落合山林の季節の話題をお送りします

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タヌキ

  • 2016年04月13日
車で林道を走っていてタヌキに遭遇しました。
冬を越え丸々と太っていました。



飛び出してきたところ、車に驚き逃げているところですが
夜行性のタヌキを昼間に目撃することは初めてです。

最近では特定の場所に糞をする「ため糞」を山で見る機会も減っており、
夜でもあまり見かけなくなったので個体数が減少している気がしています。

写真写りが小さいのが残念でした。 記事詳細へ

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ヤマドリ

  • 2016年03月29日


ヤマドリが猛禽類に襲われていました。
頭の部分を食べられ、体温はまだ温かかったです。

ヤマドリは山の中を生息地とするキジに似た鳥で、
林道を走っていると時々見ることができます。

狩猟対象となり、冬場は地元の猟師が探しに奔走します。

せっかくなので命をいただきました。
鶏肉よりもややかための肉質でしたが、野生さ故の弾力がありました。

何より自社林でも猛禽類がいるという事実が嬉しく
生態ピラミッドの頂点の種がいるということは
裾野に広がる多種多様な生物がこの山に暮らしているということです。

いつかその捕食者を報告できればと思っています。 記事詳細へ

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シカ

  • 2015年10月09日


社有林内の道をトラックで走っていると遭遇しました。
シカは林業界では害獣として恐れられています。
樹木の樹皮を食べてしまったり、樹木で角や爪を研いでしまうため
植林した木が枯れてしまいます。

今回遭遇したシカは大人の男性の胸ぐらいの高さがあり大きかったです。
角も立派で刺されるのではないかとドキドキしました。
みなさん、道でシカに遭遇した際には焦らずゆっくり離れましょう。

by Ando 記事詳細へ

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キセキレイの卵

  • 2015年04月12日
山小屋の骨組みにキセキレイが営巣し産卵しました。
ビー玉大で薄く血管のような筋が入った小さな卵です。
アオダイショウがよく出現する小屋なので、すでに狙われているかもしれません。



キセキレイといえば縄張り意識がとても強く、車の窓やサイドミラーに
映った姿に威嚇し大量の糞を落とします。
しばらくは駐車時にサイドミラーに買い物袋を被せる習慣が続きます。 記事詳細へ

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コウモリ

  • 2014年09月07日


落合山林事務所の道具や炭を保管している小屋で撮影しました。
私自身、落合では初めて目撃したのでちょっと感動しました。

詳しい種類までは分かりませんが、体長15㎝前後の小さな個体です。
写真を撮るため電気をつけると、警戒して飛び回りなかなか止まってくれません。
全く音を立てずに飛ぶ様はさすがです。

一瞬天井にとまったところを撮ったのですが、だいぶ粘って2回ほどしか
シャッターチャンスがおとずれず、渾身の一枚となりました。 記事詳細へ

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