落合山林の季節の話題をお送りします

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初氷

  • 2020年12月02日
今朝はよく冷え霜も降りたのですが、うっすら氷が張っているのを確認しました。


表面がわずかに固まっている程度の薄氷ですが、この辺りは氷点下になっていたのでしょう。
これから益々寒くなりますが、昨年は雪がほとんど降らない冬だったので、
今年はしっかり降って雪解け水で山を潤して欲しいです。

【2020.12.2 落合山林】 記事詳細へ

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ダム霧

  • 2020年10月26日
10/25(日)の朝は落合山林事務所で+5℃と今秋一番の冷え込みでした。
山の高い所ではさらに2~3度低いでしょう。すっかり晩秋です。

事務所上の西河内ダムは周囲を霧に包まれ、湯気が立ったような景色でした。
外気温よりも水温が高い状態であることが分かります。

川の場合は「川霧」、海の場合は「海霧」と呼ぶそうなので
ダムの場合は「ダム霧」でしょうか。
体調に気を付けたい時期です。

【2020.10.25 落合山林】 記事詳細へ

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ヒヨドリの巣

  • 2019年07月02日


草刈り中に林道上に落ちているのを発見しました。
右側の巣は数か月前に拾ったもので、乾燥していますが同じヒヨドリのものと思われます。
 
ヒヨドリは日本全土で繁殖し、よく見られる鳥ですが、卵の大きさは直径約3.0cm(長径)と
ペットボトルキャップと同程度です。
 
小さな猛禽類であるモズも似たような巣を作るそうですが、
内側(産座といいます)の作りがより緻密で深いことで区別できるようです。
 
よく観察してみると、木の根をベースに枝や枯れ葉、スギの葉、苔にビニールテープと
様々な材料を絡めて作り上げており感心します。

【2019.7.2 落合山林】 記事詳細へ

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幹の結合

  • 2018年12月19日

写真はホオノキです。

下の方で出た枝が上の方で再び幹に結合されて1本になっています。
もともと樹木は接ぎ木を行うなど、形成層を合わせて癒着結合させることもありますが
自然条件でこのようになることもあるんですね。

風で枝が折れたり、幹が何かによって傷付けられたり
偶然が重なった結果ですが、自然の造形には驚かされます。

【2018.12.18 落合山林】 記事詳細へ

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落巣

  • 2018年06月03日
大きさは8㎝×7㎝、深さは4㎝弱、内側にはちょうどゴルフボールがすっぽりと入る程度の大きさです。



鳥の巣図鑑によるとメジロの巣だと思われます。

特徴として2本の枝の間に作られ、糸状の細長いビニールなどを使い
クモの糸で絡めて小さな椀型であることです。
外側には苔をたくさん絡めており、産座(内部)に使われているシュロの毛は
事務所前に生えているものを使ったのでしょうか。

既に雛が巣立っていればよいのですが。


【2018.6.2 落合山林】 記事詳細へ

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