ハンミョウ Tweet 2026年09月04日 体は約2センチと小さいですが、大きなアゴでアリなどの獲物を捉える捕食者の側面も。 以前、テレビで紹介された時には、 非常にカラフルで目立つ印象ですが、意外にも日の当たる土や砂など地面の上に止まると 敵からは目立たない効果があるとのことでした。 子供の頃は自宅の庭によく出てきていましたが、最近はめっきり見かけなくなりました。 2026.9.3 落合山林 記事詳細へ
アサギマダラ Tweet 2025年10月13日 旅するチョウで、春~夏は南から北上し、今の時期は南へ南下しています。 止まっている花はヒヨドリバナ。翅の浅葱(あさぎ)色がきれいですね。 以前、アサギマダラを呼び込みたくてフジバカマを栽培したことがありました。 フジバカマもヒヨドリバナもキク科で花はよく似ています。 両種の蜜に含まれる成分がオスがメスを引き付けるフェロモン生成に役立つとのことです。 2025.10.8 慶應義塾林 岡山落合の森 記事詳細へ
ガムシ Tweet 2025年07月25日 環境省レッドリストで準絶滅危惧に指定されている水生昆虫。 大きさは約40㎜、少し緑がかった光沢がある。 残念ながら生きた個体ではありませんが、近くで生息していると期待されます。 湿地の開発、農薬の影響、外来種の増加などによって水生昆虫は減少しており、 我々としても渓流以外の水辺の環境創出を考えていきたいと考えます。 2025.7.24 落合山林 記事詳細へ
オニヤンマ羽化 Tweet 2025年06月25日 日本最大のトンボ。 雨の中、羽化したことが伺われ、頭も翅もびっしょりでした。 特徴としてはヤゴの形態と、成虫の複眼が頭部中央で接していること。 この後、複眼は鮮やかな緑色となりますが、 死んだり標本にしてしまうと緑色は消えてしまいます。 近頃は蚊やアブ避けにオニヤンマのフィギュアが売られていますが、 やはり本物がかっこいい! 2025.6.25朝 真庭市西河内 記事詳細へ
ホシホウジャク Tweet 2024年10月03日 秋の花・ツリフネソウに飛来し、ホバリングしながら長いストローのような口先で吸蜜しています。 5月から10月に全国で見られるようですが、この辺りでは秋の時期に見られる印象です。 初めて見たときはハチドリだと思いました。 2秒ごとに花を移動して忙しく動きまわります。 しかも、翅音はスズメバチの低音にそっくり! スズメガ科で蛾の一種。 【2024.9.29 落合山林】 記事詳細へ