落合山林の季節の話題をお送りします

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コゲラ

  • 2021年05月20日

日本で見られる一番小さなキツツキです。
大きさはスズメほど。

幹の中に潜む昆虫などを捕食しますが、ドラミングの音を聞くと
よく脳しんとうを起こさないなと心配になるほど突っつきます。

体に似合わず鳴き声も力強く、姿は見えずとも存在を確認できます。

【2021.5.20 真庭市西河内】 記事詳細へ

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ウグイス

  • 2021年04月02日

声は毎日のように聞こえても、藪に入っていることが多くなかなか姿を見せてくれない鳥です。

午前中にダム沿いの笹を刈ったことで、隠れるところがなくなったためか偶然見ることができました。
雌雄の判別はできませんが大きさは14~15.5㎝、色は地味、眉部分が白っぽいのが特徴。

代名詞の「ホーホケキョ」以外にも警戒声の「ケッキョ、ケッキョ」という谷渡りをよく聞きます。

【2021.4.2 落合山林】 記事詳細へ

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イノシシ捌き

  • 2021年03月20日
猟を始めた知人からイノシシをいただきました。約50㎏のオス。


真庭市に報告をして穴を掘って埋めるつもりだったそうですが、
いただいたからにはありがたく食べようと思い、2日ほど吊るしてから捌きました。


じっくり観察すると、肌はピンク色で豚の起源であることが分かります。
また背中の毛は長くたてがみのようです。下あごの牙はカーブしており7㎝もあります。

山を駆け回っているため、肉は筋肉質の赤身が多く調理してもしわい(硬い)部位が多いです。
しかしエサはもっぱら自然のもの。質のいいお肉にまちがいありません。

シシ鍋や豚骨煮(猪骨煮)、チャーシューや干し肉にして食べようかな。

【2021.3.20 西河内】 記事詳細へ

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カケス

  • 2021年01月25日

「ジェー、ジェー」とうるさく鳴くので姿が見えなくても判別できます。
地上に降りて歩き回ったり、落ち葉をめくるなど好奇心旺盛な動きは
カラス科だからでしょうか。
ドングリなどを地面に埋めて保存しますが、忘れてしまうこともあるそう。

羽の青い模様が鮮やかで、一度だけ山で拾ったことがあります。

【2021.1.25 落合山林 事務所裏クリ園にて】 記事詳細へ

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カワセミ

  • 2021年01月16日

翡翠(ひすい)と書いてカワセミと読み、「渓流の宝石」と呼ばれます。
飛ぶ速度は速く、それはそれはきれいな鳥。

長いくちばしが特徴で新幹線のモチーフになったと言われます。
その長いくちばしで水中に飛び込み魚を捕らえることが得意。

5分ほどカメラを向けましたが、その間3回、小魚をゲット。
うち1回はくわえた魚を足元の石にたたきつけ、骨を砕いてから飲み込んだようでした。
それなりのエサが必要なので、川に魚がいないと生息できないのでしょう。

事務所前の渓流にて。

【2021.1.16 落合山林】 記事詳細へ

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