落合山林の季節の話題をお送りします

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Co-opプログラム②

  • 2015年07月22日
Co-opプログラム 第二週目

6月22日(月)

集材作業を実施。玉掛けや荷外しを手分けして行いました。
二か所に分かれて作業することで多くの本数を伐れました。



6月23日(火)

ランチタイムは貴重なコミュニケーションの場です。
ちょうど開催されていた女子ワールドカップサッカーでは日本もカナダも
勝ち上がっていました。
カナダの林業機械もキャタピラー式が多いことが解りました。


6月24日(水)

原木市場とバイオマス集積基地の視察に行きました。
新庄村の國六さんで研修中の二人と合流し会話が弾んでいたようです。



午後からの作業では造材を考えました。
木の曲りを見て、元玉をどのラインから採れば良いのか相談しました。


6月25日(木)

午前中の造材で3線目の間伐が完了。
4線目の作業を開始する。3人とも基本ができつつあり、技術も身についてきている。
教える側としてもうれしさを感じ始める。



6月26日(金)

朝から土砂降りの一日。
近隣の巨木を視察に行く。北房・高岡神社の平安杉。


新見・三尾寺の巨木ヒノキ。樹皮からも神々しさが伝わってくる。



その後はワイヤーの編み方講習。アイスプライスに挑戦。
コツを掴んだらスイスイ編めるようになった。



岡山大学の先生方が来られ一週間の振り返り。
3線目作業道における損益報告。
人員を先行伐採に投入でき、うまく流れ作業ができている。

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Co-opプログラム③

  • 2015年07月22日
Co-opプログラム 第三週目

6月29日(月)

伐倒作業の継続。受け口が一回で合わない、追い口が下がり気味になる等の
課題はあるが、おおむね伐倒方向は良い。一人10本以上は伐れた一日だった。



また、休憩中には植林や持続可能な森林について話をする機会があり
先人たちの長い保育期間があってこそ我々が仕事ができている点を伝えました。

6月30日(火)

伐倒、集材作業を実施。
ヒノキ林の伐倒ではツリの残し方について指導。

夕方は勝山の雰囲気ある建物で食事をいただきました。



7月1日(水)

朝は雨が降っていたので、営業車のオイル交換を実施。
自分たちで車や重機のメンテナンスを充実させていくことが経費削減や
スキルアップにつながることを伝えました。


伐倒作業に区切りがつくと、給油、目立て、掃除等のメンテナンスも習慣付きました。


7月2日(木)

朝一番に大径木を伐倒。
狙った方向にばっちり倒れました。  Sorry,Mr.Ando


午後より服部社長が様子伺いに来られ現場へ合流。
2班に分かれて伐倒し、十分な先行伐倒ができました。



7月3日(金)

前日に引き続き、ペアで2班に分かれての伐倒。
その後、中途半端になっていたスギ林の仕上げ伐倒。

チェーンソーをしっかり掃除、目立てして下山。

山荘にて最終報告会。
働くこと、日本の林業について、山仕事で大切なことなどについて意見が聞けました。


3週間の長丁場でしたが、学生3名は本当によく頑張ってくれました。
我々にも新たな気づきがあり今後に活かしていきたいです。

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大径木の伐倒3

  • 2012年08月20日
民有林の100年超ヒノキを伐採しました。 記事詳細へ

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大径木の伐倒3

  • 2012年08月20日

大径木は伐倒時の折損を防ぐために、振り幅の少ない斜面上側に
倒すことが鉄則です。
しかし、だいたいの木は枝が下側に張り出しているため、ワイヤーで
上側に引き寄せながら重心を移動させて伐る必要があります。 記事詳細へ

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大径木の伐倒3

  • 2012年08月20日

受口で倒す方向をしっかり決めます。
この後、思った方向にばっちり倒せました。 記事詳細へ

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